日々の学び:西村賢太『一私小説書きの独語』
西村賢太の随筆。特段学ぶことはないが、相変わらず文体が面白くすいすい読んでしまう。読めば読むほど西村賢太が生きているうちに作品に触れておけば良かったと思う。私小説を読むにあたっての格言があったので抜粋...
西村賢太の随筆。特段学ぶことはないが、相変わらず文体が面白くすいすい読んでしまう。読めば読むほど西村賢太が生きているうちに作品に触れておけば良かったと思う。私小説を読むにあたっての格言があったので抜粋...
昨年から歌集を読むようになった。2023年は短歌をちゃんと書き始めたい。ただ歌会への参加方法、歌会の探し方がわからず苦戦している。知っている方がいたら教えてください。 好きだった歌をいくつか引用。生活...
ある知人からの紹介で拝読。『カラマーゾフの兄弟』は個人的2020年ベスト本と言っても過言ではなかったので、ドストエフスキーの著作として気になっていた『罪と罰』(まあカロリーが高い本なので読む気にはなっ...
誰かのツイートで見かけて拝読。人間がどれだけ「バイアス」(無意識の先入観)に支配されているか、ということについて300ページ書かれている本。目新しいものはなかったが、心理学の実験が多く紹介されている。...
自己否定のできない会社のトップは、それまでの成功体験があるために、常に自分を美化しようとする傾向がある。時代が変わり、自分の成功体験に基づくやり方が通じなくなっても、それを認める勇気がないのだ。 Tw...
Amazonよりあらすじある日突然、台湾に巨大な塊が押し寄せた。それは人間が捨てた「ゴミの島」だった――。夫と息子を失い絶望する大学教師と、言葉を解さぬ島の少年の出会いを軸に、多元的視点と圧倒的スケー...
『アロハで猟師、はじめました』の作者による狂った実用書。今までの自分の文章が恥ずかしくなるようなポイントがいくつもあったので、自分用にメモをする。 ①文章は短くする。②形容語と被形容語はなるべく近づけ...
各SNSでかなり話題になっていたので拝読。紆余曲折あって農家を手伝う作者の「経営改善」のドキュメンタリー。 イノベーションや制度改革などという前に、膨大で明らかな「やり直し」が、現場にはある。 という...
アメリカに滞在する日本人で、自分の日本性を除去することにより、アメリカに融け込もうとする。あるいは融け込んだつもりの物がかなりいるが、側から見ると、大変に滑稽である。〜私にはそういった人々が真にアメリ...
先日あるYouTubeを見た。 佐久間さんの本や色々な取材の中によく本書の名前が上がる。 「コート・ドール」というフレンチレストランのオーナーが著者。「職人」であり続ける事、「職人を育てる」ことの両方...