日々の学び : 佐久間宣行『佐久間宣行のずるい仕事術』


本サイトでは”現役スポーツアナリスト”の「日々の学び」をブログとして書き残していきます。

ヨーソロー!サボリーマンの仕事術を書いた本、ではなく会社という大組織の中で生きながらも自分の芯を曲げない方法が書かれたビジネス書。自分の場合会社員経験がないので、組織で働く上で気をつけないといけないことを改めて学べた気がする。

正直なところ自分は人の好き嫌いが激しく、感情のコントロールが下手だ。佐久間さんは人の悪口が出てこず、人間賛歌的な明るさがあるので安心して聴いていられるところが好きだ。まだまだ自分という人間の未熟さ具合を感じることが多いので、「運と縁」を大切にするためにも振る舞いに気をつけようと強く思いました…

自分ブランドは一朝一夕でできないけれど、失うのは一瞬。企業ブランドがそうであるように、「がっかり」されれば一気にそっぽを向かれてしまう。今日の仕事と振る舞い、その積み重ねが信用と期待につながっていく。結局、仕事と他人に誠実であることが、いちばんのブランドづくりなのだろう。

正論をまっすぐ吐くと、たいていは嫌われる。だから言いたいことがあるときは、伝え方に気をつけよう。コミュニケーションは「最短距離」より「平らな道」を行くことだ。

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